[チラ裏 4 ] ドライビングパレット那須 2020/11/06

S波師匠と一緒に、ドライビングパレット那須での貸し切り走行会に参加してまいりました。

サーキットというよりジムカーナ場という風情です。右下に見えるのはスタートを検知する光電管。

ゴールを検知する光電管。

隣にはダートトラックがあるとのことでしたが、舗装されていましたね。

こちらでも別の団体が走行会を開催していました。

Youtube に公式ビデオがありました。

こういうのもありました。

車両の画像を撮るのを忘れてしまいましたが、私がいつものアルト・ワークス、S波師匠はS660から乗り換えのBMW M2。400馬力のM2にはいささか狭いステージでありますが・・・

走行メモ

再び走るときがあったときのために、また誰かの参考になればと思いメモを残しておきます。

コースレイアウト

1周目

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全開スタート(2速までシフトアップ)

2

たしか2速全開のままコーナーを抜けられたはず・・・(あるいはコーナー侵入の際に多少アクセルを抜いたかもしれません)

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公式ビデオでは「ラインの外に出るな」と言っていますが、特に問題を感じなかったので、コース幅目一杯つかって走ることにしました。ストレートエンドではギリギリまで突っ込んでフルブレーキング。
 
(実のところ、2速のままではストレートエンドに到達する直前に回転リミッターが当たってしまうのですが、短いストレートでヘタっぴぃがシフトをガチャガチャやっていると取っ散らかってしまうのではないかという怖れ(笑)から、今回はリミッターには目をつぶり、2速固定でいきました。シフトアップ&ダウンは次回以降の課題としたい次第)

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このヘアピンは本当にタイトなので、あせって向き変えをせず、十分に減速することがキモとなります。1個目の縁石はあきらめ、2個目の縁石を確実に踏むことで先につなげます。(自分ならこれくらいの減速、と思うよりもさらにブレーキを一踏みしました。それでその先がぐっと楽になり、さらにはタイム向上につながったと思われます)

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それぞれの縁石を確実に踏みながら、できるだけ直線的になるようS字コーナーをクリアしていきます。

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一度アクセルを抜いて旋回体制へ、旋回中のアクセル開度はパーシャルだったかな?向き変えが終わったら全開!2週目へ・・・

2週目

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ストレートエンドまで1周目と同じ。

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1周目よりも、さらにタイトなヘアピン通過となるので、1周目よりも、さらにブレーキを一踏みしました。

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ストレートエンドに向かって全開!!エンドでは軽めのブレーキングで旋回へ。アクセルを抜いただけで回れるんじゃないかと試してみたのですが、モロに内輪が浮き、ちょっとビビらされました。ブレーキングをした方が良いでしょう。

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最終コーナーに向け全開!!エンドでフルブレーキング、旋回。フィニッシュラインまで手を抜かず全開!!

ここではタイムはプリントアウトされず、一回、一回、光電管を通過したタイムがディスプレイに表示されるという形式です。(コースに入るのは一台のみです)ですので正確なタイムは不明なのですが、最初45秒台で、最終的に43.1秒あたりが出たと記憶しています。(メモを取っておけばよかった・・・)

こういうタイトなコースはまさに軽四向きで、大いにエンジョイできました。機会があれば、また走ってみたいですね。また今回もS波師匠に同乗アドバイスをいただき、ライン取りで大いに参考にさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

宇都宮みんみん本店

昼に会は終わったので、お昼は当然みんみんです。コロナによる入店人数規制があり、40分くらい外で待たされたのはご愛敬でした。

焼2皿、揚1皿、水1皿の計4皿。後悔のないオーダーです。白飯は要りません。

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