[チラ裏 5 ] 日光サーキット 2020/12/08

本年最後の4輪走行会は、勝手知ったる(笑)「日光サーキット」。今年は1月、11月、12月と過去最多の走行会を走ることになりました。

シビック・レーサー

公道走行不可の純レーサー。この手の走行会では珍しい存在。

これが噂の「リベット補強」。スポット溶接の設備のないプライベーターにはポピュラーな手法で、1台に数千発ものリベットを打ち込むそうです。

HA36S アルトワークス

私の走行会用ウェポン兼嫁の買い物車である(おなじみ?)アルトワークス。もっとも遅いAクラスに参加。

隣はS波師匠のM2、400馬力。Bクラスに参加。

アルトワークスの車高の高さが気になります。なんとかしてみたいところですが・・・

Cクラス・トゥデイ

今回、軽四で参加は私一人のようで不安になっていたのですが、お仲間がおりました。青の2代目トゥデイ!!なんと一番強者が集まるCクラスを走っています。

インプレッサに追われ・・・

ロードスターを追う。

エンジンを1.5リッターVテックあたりに積み替えたモンスター軽かと思ったら、エンジンはトゥデイのまま。ただし足回りは上位機種のパーツの切った貼った(ボルトオンパーツが無いので)で強化しているとのこと。

ドライバーは私よりも10数歳上の方とお見受けしました。元ラリードライバーといった風情、もしや走行会主催者の方かも・・・

BMW M2

S波師匠の出撃。

残念ながら私の走行写真はありません・・・

タイム報告

第1ヒートでS波師匠に同乗してもらったところ、1コーナーからクランクにつながる走行ラインが大回り過ぎるのではないかという指摘をもらい、その改善を課題としました。

今まではこんな感じで走っていました。

a) 1コーナーにはアクセルオフで進入。縁石を踏んだあたりで向きが決まるので、アクセル全開。
b) コーナーの奥まで全開で突っ込み、フルブレーキング。
c) 向きを変え、アクセルオフで2コーナーを通過(インに寄せることはあきらめる)
d) 3コーナーへの向きが決まったら全開、3・4コーナーは縁石を踏みつつ真っすぐに抜ける

2コーナーのインに寄せれるよう (b) での深い突っ込みを止めてみました。

a) 1コーナーにはアクセルオフで進入。縁石を踏んだあたりで向きが決まればアクセルは全開は同じ。
b + c) 2コーナーのインに寄せれるよう、突っ込みはほどほどにして早めのブレーキング、十分な減速で確実な向き変えを行う。
d) 3コーナー以降は上と同じ

実はこのセクション、すべて3速固定で回っています。(私レベルの下手なシフト操作はタイムロスにつながるので・・・)次回は3速→2速を練習してみたいと思っています。

さて結果ですが、クラスの異なる車の中(私のみ軽)、随所でラインを譲らざるをえず、クリアラップを取ることが難しかったにもかかわらず、結果を出せましたね!!

第2ヒートで早くも未踏の49秒台に突入。さらに最終ヒート、ほとんど最終周となる13ラップ目に48秒台(48.805)を記録することができました。異なるラップの各セクションのベストタイムを組み合わせた「仮想ベスト」は48.457。次回以降の目標タイムとなります。

今回、S波師匠の「師匠」であるセミプロレーサーS形氏に、私のアルトを使ってデモ走行を見せていただきました。氏は私とは次元の異なる高等テクニックを駆使され、車は私がとうてい達していない領域の挙動を見せておりました。

S形氏の走りでタイヤはここまでデロデロになりました。

その時の氏のベストタイムは49.802(仮想ベストは49.293)でした。いえ、「オレはプロより速かった」と自慢したいのではありません。氏の走りはタイムを狙ったものではありませんでしたし、助手席には私が乗っているというハンデもありました。それは分かっています。それでも、パワーのないノーマル軽の場合、それらのテクニックがタイムに寄与しない負荷となってしまう(ドリフトよりもグリップ走行の方がタイムが良い的な)のではないか、という私の仮説を裏付ける結果であったと思っております。

冬のサーキットで飲むMAXコーヒーの美味さよ!
(夏はドクターペッパー)

宇都宮みんみん本店

走行会後、「みんみん」に立ち寄るのが私のルーティーン。

お決まりの焼2揚1水1の4人前24個を平らげます。わずか 270 x 4 x 1.1 = 1,188 円で至福のひととき。白米を腹に入れる余裕はありません。

次回は来年1月6日、日光サーキットの予定。

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