トヨタ博物館 (1/8) 明治時代 (1868-1908) その1

1886(明治19)年 Benz Patent Motorwagen (レプリカ)

現在の電車のものと似たハンドル

ラック&ピニオン構造のステアリング部

クラッチ兼ブレーキレバー。前に倒すと1速に入り、直立でニュートラル、後ろに倒すとブレーキがかかる。

昇降用踏み台。

シートスにプリングを装備。快適性にも気を配られている。

単気筒エンジンはミッドシップに進行方向に寝かされて搭載されている。

車体中央に見える赤い筒がシリンダー、クランクシャフトはむき出し。

水タンク。シンリンダーに直接、接続されており、冷却水は水温の差による対流で循環している。

ガソリンタンク。

キャブレター。

ガス量コントロールバルブ。現在の車ではアクセルペダルに相当する。

むき出しのクランクとはずみ車。はずみ車は始動に使用する。

1次減速のベベルギア。出力の向きを鉛直方向から水平方向へ90度変更。水平軸上にカム山が2つ見受けられる。左側のカムには、吸排気バルブを制御するロッカーアーム、プッシュロッドが見られる。

出力伝達プーリー&ベルト(2次減速)

アウトプットシャフト

最終減速部。

1894(明治27)年 Benz Velo

1898(明治31)年 De Dion-Bouton 1 3/4hp

1901(明治34)年 France Panhard et evassor B2

1902(明治35)年 USA Baker Electric

1902(明治35)年 USA Oldsmobile Curved Dash

1904(明治37)年 Yamaba Steam Car 1/5 Scale Model

 1904(明治37)年 Lanchester

1905(明治38)年 Swift 9HP

1907(明治40)年 Yoshida-shiki Takuri 1/5 Scale Model

1907(明治40)年 Rover 6HP

1908(明治41)年 Isotta-Fraschini Tipo I

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です