2014/12/14 ベベルを愛でる会 (1/3)

なんだ なんだ これは 中古MHRの展示即売でもはじまるのかい?(by A藤さん)

ではなく、突然、企画された「ベベルを愛でる会」なるイベントの第1回が都内某所で執り行われました。

参加者の皆様

ベベルオーナー10名、ゲスト5名、スタッフ3名の計18名となります。

Mさん

今回、会場をご提供いただきましたMさんの900SSはつい最近、フルレストアを終えたばかりです。機関絶好調、どこもかしこもピカピカ!!(キックが付いていないのはわけがあります。後述いたします)


M国さん

磨きの求道者、M国さん。前オーナーの元で放置されボロボロになってしまったミッレをここまできれいにされました。それでも外装一式のオリジナルペイントは引き継がれています。ウインカーも純正品であることがこだわり。(純正ウインカーはボディのプラが経年劣化で分解してしまうため、長期の維持は困難を極めます)


Si田さん

御年65歳にしてバリバリの現役。新車からワンオーナーのミッレには、キック900用の純正カウルを着けられています。


N村さん

な、なんと!N村さんのMHRは、30年以上未登録・未走行で保管されていたものです。平成26年に新車登録しました。当然、3年車検です。現時点で走行50km!!ガンガン走るために、フロントブレーキまわりは手を入れてあります。


A宅さん

われらがツーリング部長。新車からワンオーナー車。近いうちに、オーリンズの正立Fフォーク、マルケジーニのホイール、Fブレーキまわりのアップグレードが予定されています。完成の暁には、きっとツーリング・デビューされることでしょう。


Sa田さん

珍しくタンデムシートカバーが付いておりません。というのも、タンデムで常用されているからなんです。奥様を後ろに乗せて長距離ツーリングで出られるという猛者。(奥様が猛者?)


U野さん

前後ホイールは自家塗装。それも車体に装着したまま、タイヤやらブレーキやらが付いたままでの作業です。プラモデル製作で鍛えられたマスキング技術の賜物と言えましょう。


F川さん

十代後半に新車でご購入された車両と二人三脚で今日までやって来られました。自分の分身のようにミッレを慈しんでおられたのが印象的でした。


H特派員

毎回、ブログに綿密なツーリング・レポートを送っていただいているH特派員。最初のドカは倒立900SSでした。その後モンジュイを得て、ついにベベルと着実にステップアップ?されておられます。


TK田さん

2輪、4輪いじりがご趣味で、TK田さんのMHRは細部にまでご自身の美学が投影されています。現在はTX750のレストアにいそしんでおられます。


ゲスト

A藤さん

倒立900SS、db1、748Sと順々に歴代エンジンが手元にそろってきました。次はベベルエンジン搭載車でしょうか?

T田さん

空冷にこだわり、HYMを手放さず750F1を買い足されました。次はベベルの買い足しでしょうか?

N島さん

新車からF1に乗り続けられているN島さん、次はベベルしかないでしょう!

E藤さん

我々の課題は若手の育成です。まだ20代のE藤さんの成長は暖かく見守られています。この中の一台が、いずれE藤さんの手に渡る日が来るかもしれません。

K岩さん

K岩さんはベベルにご興味ないでしょう。(オチに使ってすいません)

[PART 2] に続く

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