2018/01/12-14 東京オートサロン 2018 (1/3)

まずはごく少数の参加であった2輪から









4輪レーシングマシン












TOYOTA GR HV Sports Concept

トヨタの2代目としてプラチナの匙を咥えて生まれてきた豊田章男社長は、莫大な資金を投じてルマンでフェラーリを完膚なきまで叩き潰したヘンリー・フォードII世の姿とたぶります。雇われ社長には絶対に手を出せない禁断の領域に躊躇なく手を着けることができるという・・・

ホンダがMOTO GPレーサー『RC213V』とほぼ同じパーツを使って、2015年に公道走行可能のドリームマシン『RC213V-S』として限定販売したのと同じことを4輪でやろうというのが、この『GRスーパースポーツコンセプト』といえましょう。世界耐久選手権に参戦中の『TS050』の公道走行車、というのがこのコンセプトカーに課せられた使命。東京オリンピックの開催される年として注目の2020年に販売の予定とか。

TS050と同じ2.5リッターV6ツインターボ・エンジン+ハイブリッドシステムの組み合わせで、最高出力は1000PSを狙っているそうです。同コンセプトで先行する『AMGプロジェクトONE』(こちらはF1マシンのメカニズム譲り)が、1.6リッターターボ・エンジン+ハイブリッド+モーター4つで1000PS越えをすでに実現。そのお値段は3億円以上と言われていますので、GRスーパースポーツは、少なくとも1億円を超えそうですね!

































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